医療分野の導入事例

決して消え去らない高品質の第一印象

 

医療診断を下すということは人の生死に関わる行為であり、どれだけ明確な画像を使って診断するかどうかにかかっています。ヴォルフビジョン ビジュアライザーの特長は使いやすいデザインと妥協を許さない品質で、常に最高品質の画像を提供できる信頼性があります。ヴォルフビジョン ビジュアライザーは最高の品質の部品を用いているため、撮影した画像を鮮明、高精細、忠実な色彩で再現でき、様々な医療機関で的確な医学的診断を下すのに貢献しています。

効率良いコミュニケーション - 迅速な判断が導くより良い治療結果

 

オーディオ-ビデオとICT(情報通信)技術の活用により、遠隔診断は医療の幅広い分野に大きな関わりを持つようになりました。それによって、開業医は、時間の短縮と能力の向上への要求が日々高まっているにもかかわらず、患者への治療とケアをさらに効率良く提供できるようになっています。遠隔診断の恩恵を受けている幅広い医学分野には、腫瘍学、放射線学、病理学、皮膚病学、歯学、循環器学などがあり、より迅速な診断、治療と観察の向上、そしてより高度なトレーニングの提供を可能にしています。

 

遠隔診断

Telemedicine

 

英国のバーミンガム癌ネットワーク(The Birmingham Cancer Network)は地域の8つの病院にサービスを提供する中枢組織です。このネットワークは科目の異なる専門家たちのチームで構成されており、彼らは定期的に集まって各患者に最適な治療計画を決定します。腫瘍学、放射線学、病理学の専門家たちはテレビ会議システムで会議を行っています。ヴォルフビジョン ビジュアライザーは病院のテレビ会議システムに接続されており、高解像度の映像が医療診断をサポートします。胸部外科コンサルタントのリチャード ステイン(Richard Steyn)医師は、「テレビ会議によって会議を早く開催できるので、治療を迅速に行えるだけでなく、以前には出来なかった多くのコンサルテーションを通して治療の向上にも役立っています。」と語っています。



治療検討会議

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医療分野におけるヴォルフビジョン ビジュアライザーの高品質な画像再現の重要性は、北アイルランドのアルトナゲビン病院(Altnagevin Hospital)の新しい癌診断棟にも見られます。

 

病院の癌スペシャリストたちが患者に最適な治療を決定する際、シーリング ビジュアライザーを使用しています。この映像は鮮明で高解像度のため、X線写真やCTスキャンのグレースケールを明確に表示し、医師たちの正確な診断を可能にしています。ヴォルフビジョン ビジュアライザーの高精度なレンズと専用のライトボックスはこの重要な用途に理想的です。


簡単操作 - 治療とケアに集中

医療は過酷な職業です。そのため、医師やスタッフが操作上の技術的な知識を必要としないように、すべてのヴォルフビジョン ビジュアライザーは非常に使いやすく設計されており、医療に従事するプロたちが最も重要な「患者の治療とケア」に集中できるようにしています。

 

外科医のトレーニング

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ヨーロッパの先端的ウェットラボ(Wet-lab =

生体を用いた実験、研修)専門集団であるWetLab 株式会社では、ヴォルフビジョンのPシリーズ ビジュアライザーを外科医の研修教室で使用しています。ビジュアライザーは複雑な外科手術の過程をスクリーンに投影して教室全体に見せられます。ヴォルフビジョンの無反射・無影照明システムにより、心臓のすべての部分が照らされ、内部の深部であっても影になる部分がありません。動作は明確になり、細部まで迫真の色で明示されます。

 

WetLab 株式会社のディレクター、ケビン オースチン(Kevin Austin)氏は、こう話しています。「画像の品質は常に素晴らしく、病院の教官たちが見て他のどの製品よりも優れていることがすぐにわかります。ヴォルフビジョン ビジュアライザーが我々の厳しい用途に抜群であることは疑いの余地がありません」



医療スタッフのトレーニング

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ヴォルフビジョン ビジュアライザーは世界中の多くの教育機関で使われています。オーストリアのオーバーエスターライヒ州立 フェクラブルック病院(Vöcklabruck Hospital)の医療専門学校では、保健医療と看護の専門スタッフによるトレーニングにヴォルフビジョン ビジュアライザーが使われています。

 

保健・看護学講師のフランツ・シュタートルマン(Franz Stadlmann)氏は、「ビジュアライザーは解剖学、生理学、さらに保健、医療などの専門分野で、医学・看護関係の画像、書籍のページ、創傷被覆材などの現物を看護研修生に見せるのに使われています。ビジュアライザーは我々にとって必要不可欠な設備です」と語っています。

 

 



導入事例

 

新潟大学

新潟市

シーリングビジュアライザー

PDF

2011年3月

東京都市大学

東京都

シーリングビジュアライザー

PDF

2011年3月

Wetlab社

(英国/ ケニルワース)

デスクトップ ビジュアライザー

PDF
2005年6月

Kaiser Franz Josef病院 中央放射線研究所

(オーストリア/ウィーン)

デスクトップ ビジュアライザー

PDF
2005年3月

ビジュアライザーを使った遠隔病理診断 -

高画質による遠隔診断

デスクトップ/シーリング

ビジュアライザー

PDF
2006年2月

The application of WolfVision Visualizers

in healthcare facilities

ビジュアライザー シリーズ

PDF(英文)

02/2011

University Hospital Dhulikhel,

Kathmandu, Nepal

デスクトップ ビジュアライザー

PDF(英文)
11/2006

 
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主な納入先

 

アボットバスキュラージャパン

大分赤十字病院

九州大学医学部

クインタイルズ・ジャパン

国際医療センター

埼玉医科大学看護学校

佐賀大学地域医療支援センター

順天堂大学浦安病院

昭和大学烏山病院

昭和大学歯科病院

帝京大学病院

東京医療センター付属看護助産学校

日本構造医学研究所

三井記念病院

宮崎県看護協会

Ascension Health
BMS Medical Imaging
Carl Zeiss Microimaging AIS
Children Hospital Paris
Coalinga State Hospital
Frederica Sygehus
Janssen Pharmaceutical
Kaiser-Franz-Josef Spital Wien
Kolding Sygehuse
Krankenhaus Bad-Ischl
Krankenhaus Lienz
Krankenhaus Vöcklabruck
Landeskrankenhaus Leoben
Lexington Medical Center
Mayo Clinic Scottsdale
Odense Universitetshospital
Polly Ryan Memorial Hospital
Providence Hospital
Randers Centralsygehus
Ringhospitalet Copenhagen
Sarver Heart Center
St. Mary's Hospital
Stanford University
Swedish Health Services
University Erasmus Medical Centre
UNT Health Science Ctrn.
UOP-School of Dentistry
USANA Health Sciences Salt Lake City
Wetlab Limited
Willhelminen Spital Wien

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